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トンネル覆工・背面状況簡易調査・診断

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トンネル覆工・背面状況簡易調査・診断

 経年劣化が進む水路トンネルでは、覆工コンクリートの劣化状況(強度低下 等)や周辺地山の地質状況(不安定な背面空洞の存在)により、水路上部の地表面に“陥没”が発生したり、水路トンネルそのものが“崩落”する危険性が潜んでいます。
 万一そのようなトラブルが発生した場合には、長期間の発電停止のみならず、公衆災害を引き起こす可能性もあり、これを未然に防止するためには、水路トンネルを精確に管理し、予防保全をしていく必要があります。
 当社では、点検等の断水時を利用してΦ30㎜の削孔箇所から簡易かつ効率的にトンネルを調査することができ、覆工劣化情報や背面の空洞状況および地山情報がトータルに取得できますので、信頼性の高いトンネル健全性の診断・評価が可能です。

画像 039

空洞調査状況


カタログダウンロード

【特 長】

 ・点検等の限られた断水期間に、覆工コンクリートの劣化・損傷、背面の空洞、地山性状等の健全性診断に
  必要な情報が、効率的に短時間で取得できます。
 ・覆工コンクリートの調査では、CCDカメラと一体型のハンディレーダーにより覆工の巻厚と強度を
  診断するとともに、コンクリートコアの成分分析等により劣化状況を精度よく確認できます。
 ・覆工背面の調査では、空洞の有無や規模、崩積土の状況、背面地山の種類・性状などを高精度に確認
  できます。
 ・上記調査情報から、トンネル健全性の簡易診断や変状・変位の早期検出等ができ、総合的かつ信頼性の
  高い予防保全が可能です。

【診断・調査内容】

 □覆工コンクリート調査
  ・覆工の巻厚
  ・覆工の強度
  ・劣化状況
 □覆工背面調査
  ・空洞の有無および規模
  ・崩積土の状況
  ・背面地山の種類および性状・強度

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ハンディーレーダーによる巻厚

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コア採取基地局設定

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空洞調査モニター画面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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