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受変電設備の絶縁診断

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受変電設備の絶縁診断

これまでの設備の絶縁診断は、設備停止が必要なため日程や範囲の調整等の課題が多くあります。
TDSは部分放電測定により絶縁診断を行うため、設備を停止する必要がありません。
部分放電(Partial Discharge)とは、絶縁不良により、部分的に発生する微小な放電現象で、設備の欠陥、過酷な使用や経年により絶縁性能が劣化して発生するもので、絶縁破壊の前兆とされています。
ケーブル、変圧器、しゃ断器、キュービクルなど、多様な受変電設備の絶縁診断が行えます。
また、高圧~特別高圧(66kV)までの絶縁診断が可能です。

部分放電測定

【特 長】

・HVPD社が開発した最新の電磁波センサや高周波CTなど設備に合わせて複数のセンサを使用し、部分放電を検出。
・HVPD社認定技術者が、HVPD社開発の解析システムを使用し、部分放電の信号とノイズを分離し、部分放電を見極めます。

【部分放電測定イメージ】

フェーズ1 識別
電力ケーブルや大量のプラント設備を短時間でスキャンし、異常のない設備と部分放電が疑われる設備に区分します。
部分放電測定2

フェーズ2 見つける
HVPDLongshot により測定し、ノイズと部分放電を区分して部分放電をしている設備を特定します。
また、部分放電した場合は、そのレベルを判定し、絶縁状態を推察して適切な対応を提案します。
部分放電測定3

フェーズ3 状態監視(モニタリング)
部分放電をしている設備に24時間から最長1年間 HVPDMiniMonitorを取付、設備の状態監視を行い、絶縁不良の変化を捉え、進展を予測して適切な対応を提案します。
部分放電測定4

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