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蓄電池の短時間容量試験

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蓄電池の短時間容量試験

 電気設備の蓄電池の実容量を短時間容量試験により、短時間で高精度に診断します。
 短時間容量試験は、無停電で実施が可能な上、0.5秒の放電特性と回復電圧を収集することで簡単で明確に蓄電池の実容量を評価しますので、信頼性のあるトレンド管理が可能です。
 また、従来の容量試験に比べて蓄電池の更新サイクルをセル単位で最適化できることから、設備信頼度の向上や設備投資も抑制でき、コスト削減にもつながります。

 *当社はビーベスト株式会社の販売代理店です

BEST診断装置

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【メリット】

 ・蓄電池の実容量を“見える化”することで非常用電源としての信頼性が格段に向上します。
 ・従来の容量試験に比べ、大幅な“時間短縮”と“低価格化”を実現します。
 ・作業はオンラインのまま実施しますので、設備を停止・再起動する必要がありません。
 ・診断データをセル単位でトレンド管理・グラフ化することにより、最適でミニマムコストな設備更新が
  可能です。

【短時間容量試験装置の特徴】

 ・0.5秒の1C:100AHの場合100Aの放電特性と回復電圧特性を自動計測し、起電力・内部抵抗値・容量・
  比重をすばやく同時に測定します。
 ・鉛・アルカリ蓄電池、1V,2V:600A,4V・6V・12V:300Aの大型蓄電池まで測定が可能です。
 ・電流・電圧プローブのプラス・マイナスをどのように組み合わせても、極性を自動的に判別。
  正確なデータ収集が可能です。
 ・EXCELシステムによるセル単位のトレンド管理・グラフ化が可能です。

【対応設備】

 ・直流電源装置        
 ・交流電源装置(UPS)
 ・自家発電装置  など

【対象蓄電池】

 ・鉛蓄電池(MSE,CS,HS型など)
 ・アルカリ蓄電池(AH,AHH型など)

【解析項目】

 ・浮動電圧測定
 ・短時間放電電圧測定(残存容量)
 ・起電力測定
 ・内部抵抗測定
 ・電解液比重測定

 

          鉛蓄電池放電特性と短時間容量試験曲線

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