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鋼構造物内部点検・診断

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鋼構造物内部点検・診断

 揚水発電所の大口径水圧鉄管など、なかなか人が立ち入れない箇所の大型の鋼構造物内部を、遠隔操作の点検ロボットにより安全に精度よく点検します。
 点検ロボットは前方に清掃ブラシ・後方に測定センサーを搭載しており、鉄管外部からの遠隔操作により、鉄管内部をCCDカメラでリアルタイムに点検しながら、管底部(45度範囲)の塗膜厚および板厚を1mmピッチで連続測定することが可能です。
 測定データからは、劣化の傾向やデータ蓄積・応力検討による余寿命診断、現状の塗膜劣化状況や鉄管の腐食状況などを精度よく診断します。さらに超音波波形の全波形データが取り込み可能で、鋼材内部の介在物やラミネーション、裏面の腐食状態など、ワンランク上の設備診断が可能です。
 大口径埋設水圧鉄管以外にも、小口径の鉄管や長距離の鉄管など、設備に応じた最適な点検ロボットにより、安全で高品質な点検をご提供いたします。

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各種鋼構造物点検ロボット カタログダウンロード

鋼構造物点検ロボット カタログダウンロード

【特 長】

 ・遠隔操作ロボットで実施するので、点検が困難な急勾配の大型鋼構造物の点検も、安全で効率的に
  実施できます。
 ・点検ロボットはマグネット車輪で自走式なので、仮設足場が不要で、コスト軽減と工期短縮が
  図れます。
 ・CCDカメラ搭載で、内部の塗膜の劣化・剥離状況等がリアルタイムに精度よく確認できます。
 ・各種測定データの統計解析により、高精度で総合的な設備診断ができます。
 ・ジャイロ機能を搭載して、ロボットの位置を正確に検出し、側線に沿った測定・点検ができます。
 ・清掃、点検、測定が同時に効率よくできるので、工期が短縮でき、コストダウンが可能です。
 ・超音波エコー波形の診断により、鋼材内部の介在物やラミネーション、裏面の腐食状態などより
  精度の高い設備診断が可能です。

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大型鋼構造物点検ロボット

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装置

 

作業イメージ

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長径間鋼構造物点検ロボット

【対象設備例】

○大型鋼構造物点検ロボット
  ・揚水発電所埋設鉄管設備(300m程度)
  ・煙突設備 など
○鋼構造物点検ロボット
  ・水力発電所水圧鉄管、余水管設備(150m程度)
  ・上水道鋼管設備 など
○長径間鋼構造物点検ロボット
  ・長径間水圧鉄管設備(500m程度) など

鋼構造物点検ロボット

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