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高圧ケーブルの劣化診断

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高圧ケーブルの劣化診断

高圧ケーブル(top2)


 毎年、高圧配電線への波及事故件数は、100件以上報告されています。
波及事故を起こしてしまうと周辺の住宅、工場、病院、信号機など、様々な範囲に停電が広がります。
社会的に大きな影響を及ぼす為、場合によっては多大な損害賠償を請求されるケースもあります。
高圧ケーブルを被害箇所とする波及事故は、波及事故全体の4割を占めています。
特に高経年ケーブルに水トリーが発生し、異常電圧発生時に絶縁破壊に至り波及事故になっております。

当社では、高圧ケーブルに直流電圧を印加し、絶縁体部で直流漏れを測定することで高圧ケーブルの劣化状態を確実に診断します。
 
 

【高圧ケーブル診断の特長】

 ・6.6kV、3.3kV高圧ケーブルを停止させ直流電圧を印加して劣化状態を測定
 ・ステップ昇圧課電により、各ステップでの結果を確認しながらケーブルに急激な負荷をかけることなく
  測定、診断ができる
 ・バッテリーおよび交流、直流の3電源に対応しているので、測定場所を選ばない。


お問い合わせ


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