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環境活動

環境活動レポート

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アスベストに対する当社の対応

連日、石綿に起因する労災認定の話が、各種メディアにて報道されています。現在のところ、当社社員が東京電力㈱における石綿を使用している主な建物・設備においての作業で労災認定を受けた事例はありません。従いまして、当社関係者につきましては、石綿による健康被害の可能性は低いと考えられますが、石綿による疫病(石綿肺、肺がん、中皮腫、良性石綿胸水、びまん性胸膜肥厚)の潜伏期間(石綿粉塵の吸収から発症までの期間)は15年~50年と言われており、退職後数十年が経過した後に発症する可能性も否定できません。
つきましては、次の2つの条件に該当する方がいらっしゃいましたら、下記相談窓口までご連絡をお願いいたします。

・「石綿を使用している主な建物・設備一覧(下記)」に記載の場所で常時作業に従事し、石綿の粉じんを吸収した可能性がある。
※基本的には、粉じんを吸入しない限り、石綿による健康障害は発生しないとされております。
(別紙1)の「石綿含有製品」が身近に存在したとしても、空気中に粉じんが飛散するような修理・解体等の作業に従事していない場合は、健康被害になる可能性は低いと考えられます。

・すでに「石綿による疾病」にかかっている。また、現時点では、「石綿による疾病」にかかっていないものの、上記1の条件に合致し、かつ石綿による疾病で現れることがある咳・たん・息切れ・胸の痛みなどの自覚症状がある方につきましては、電話でのご相談を受け付けますので、下記の相談窓口までご連絡ご連絡ください。

■お問い合わせ先

総務部 労務人事グループ 石綿健康被害に関する相談窓口
TEL:03-6371-3120
受付時間:9時00分~12時00分 13時00分~17時00分(土・日・祝祭日を除く)

■石綿を使用している主な建物・設備一覧

対   象 使用箇所
吹きつけ石綿 事務所建物の設備機器室・予備電源室、変電所の変圧器室・供給用変圧器等の吸音材として、壁面や天井に使用
石綿含有製品 保温材 非常用発電機の排気管断熱材等に使用
建材 建物の耐火ボード等に使用
防音材 変圧器の防音壁等に使用
石綿セメント管 地中送配設備の管路材料として使用
シール材 水力発電設備、変電設備の配管継ぎ手等に使用
ジョイントシート

承認:エディタ