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受変電設備点検

電気設備、受変電施設

受変電設備点検

概要

受変電設備は、大規模な工場プラント、ビル、公共施設などのさまざまな施設に設置され、安定した電力供給を担っています。正しい保守点検を行うことによって、安全で効率良い電気の供給が可能になります。
当社は長年、電力流通設備の保全企業として、電力の安定供給と効率化を支えてきました。
その実績を生かして、”特別高圧受電設備”から”高圧受電設備”まで、受変電設備の主要機器ならびに補機類に対する信頼性の高い保守点検や様々な設備診断を行います。
また、大規模施設向けに点検効率を上げて中長期的なコストパフォーマンス改善する、『効果的な設備運用の提案』も行っております。

なお当社では、日立製空気遮断器(OPG)の保全技術(点検・修理)、および高岳製作所製碍子型遮断器(SCB)の保全技術(点検・修理)をメーカーから技術移管されています。

受変電設備点検 写真1

特長

  • 東京電力株式会社の現場で培った経験による「安全施工」「品質管理力」の高さ
  • 66kV以上の特別高圧設備の点検が可能。
  • 大規模な受変電設備点検での大量作業員確保にも対応
  • メーカーを問わず点検が可能
  • メーカーにてメンテナンスが終了した設備の点検が可能

対象設備

・特別(66kV以上)・高圧の受変電設備
・充電器、バッテリー等の補機類全般
・非常用発電設備
・絶縁油分析/診断(油入機器診断)

実績

・変圧器、各種しゃ断器、断路器、調相設備、避雷器 等
・変圧器等絶縁油の分析/診断
・制御回路点検(保護リレー、制御リレー)
・変圧器冷却設備(風冷式・水冷式)
・補機類充電器(蓄電池)設備、給排気設備、給排水設備、消防設備 等
・各種外部診断
・その他、設備・備品(安全用具等)全般の保守ならびに補修を実施

動画

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詳細情報

【参】フォーム1(インライン)