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絶縁油抽出技術

電気設備、受変電施設

絶縁油抽出技術

概要

油入電気機器は廃棄するにあたり絶縁油中PCB濃度の検査が義務付けられています。しかし古いOFケーブルや脱油された変圧器などの場合、採油口(バルブ)を開いても、油が流れ出てこないことがあります。
そこで当社では、設備を一部切断し、その構造物(絶縁紙等)より絶縁油を抽出する方法を新たに開発しました。
(※)
PCB濃度分析以外にも事故調査など、分析試料を絶縁紙等から確保したい場合にも活用でき、また多数の実績もあります。
※平成28年11月 特許取得

絶縁油抽出技術 写真1

特長

  • OFケーブルの場合約10センチという短い切断で済むので、その後の端末処理長さが確保できます。
  • 従来の手法であるヘキサン抽出法と比較して分析時間が早いため、迅速にご報告が可能です。
  • ヘキサン抽出法のように有機溶剤を使用せず、加熱操作なども行わないため、他成分の混入や分解の心配が無く正確です。
  • 休止ケーブルの掘削・撤去工事なども、当社で同時施工が可能です。

対象設備

【対象となる機器】
※絶縁油が枯渇して、流れ出てこない設備が主な対象となります。
・脱油した古いOFケーブル
・脱油した古い変圧器
・その他コンデンサなど

実績

動画

資料ダウンロード

詳細情報

【イメージ】

絶縁油抽出技術 サービス紹介1

【ご依頼までの流れ】

絶縁油抽出技術 サービス紹介2

【参】フォーム1(インライン)