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高圧ケーブルの劣化診断・更新工事

電気設備、受変電施設

高圧ケーブルの劣化診断・更新工事

概要

【劣化診断】
  毎年、高圧配電線への波及事故件数は、100件以上報告されています。
  波及事故を起こしてしまうと周辺の住宅、工場、病院、信号機など、様々な範囲に停電が広がります。
  社会的に大きな影響を及ぼす為、場合によっては多大な損害賠償を請求されるケースもあります。
  高圧ケーブルを被害箇所とする波及事故は、波及事故全体の4割を占めています。
  特に高経年ケーブルに水トリーが発生し、異常電圧発生時に絶縁破壊に至り波及事故になっております。
  当社では、以下の方法により高圧ケーブルの劣化状態を診断し、事故発生リスクを抑制します。

        高圧ケーブルの劣化診断 写真1


  ①【直流漏れ電流測定】
   ・高圧ケーブルを停止させ直流電圧を印加して劣化状態を測定。
    高圧ケーブルの劣化診断 写真2


  ②【交流重畳法】
   ・商用周波数で運転中のケーブルに対し、商用周波数×2倍プラス1Hz〔関東圏では101Hz〕の
    電圧を重畳して劣化状況を測定。

    

【更新工事】
     劣化判断結果に応じて高圧ケーブルの更新工事も実施いたします。

  
                  高圧ケーブル引入れ作業                         高圧ケーブル接続作業

特長

【劣化診断】
 ①【直流洩れ電流測定】
  ・高圧ケーブルを停止させ直流電圧を印加して劣化状態を測定。
  ・ステップ昇圧課電により、各ステップでの結果を確認しながらケーブルに急激な負荷をかけることなく測定、
   診断ができます。
  ・バッテリーおよび交流、直流の3電源に対応しているので、測定場所を選びません。

 ②【交流重畳法】
  ・停電せずに劣化診断を行うことができます。なお、初回は装置取付に停電が必要です。

対象設備

実績

【劣化診断】
 工場・商業施設等   
  T社様(商業施設)
  K社様(生活用品製造)
  M社様(鉄鋼)
  J社様(鉄鋼)
  Y社様(非鉄金属製造)

 官公庁   
  防衛省様
  T道路様
  神奈川県庁様

 商業施設
  K競馬場様

【更新工事】
 工場・商業施設等   
  G社様(製造業) 6.6kVケーブル引替工事
  M社様(製造業) 6.6kVケーブル引替工事
  N社様(発電業) 6.6kVケーブル引替工事

動画

資料ダウンロード

詳細情報

高圧ケーブルの劣化診断 サービス紹介1

高圧ケーブルの劣化診断 サービス紹介2

高圧ケーブルの劣化診断 サービス紹介3

【参】フォーム1(インライン)