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漏水補修技術・STTG工法

電気設備、受変電施設

漏水補修技術・STTG工法

概要

地下トンネルや地下ピット、よう壁などの漏水対策として弊社が開発したSTTG工法。
「伸び」と「付着強度」に優れた石油樹脂・アクリル樹脂系の主材と、「吸水性」に優れた硬化促進剤を用いることにより、多量の漏水でも確実に止水し、しかも長期間に亘る耐久性を確保します。
尚、工法の普及を目指し、STTG工法協会を設立しています。

漏水補修技術・STTG工法 写真1

特長

  • 吸水性にすぐれる硬化促進剤を注入直前に撹拌混合。その吸水効果により、主材の硬化時間を画期的に早めるため、多量の漏水でも確実に止水します。
  • 伸びと付着強度に優れた石油樹脂・アクリル樹脂系の主材が、地震などによって開いた目地にも追随するため長期の耐久性があります。
    (例えば、伸び200%以上、1mmの隙間が3mmになっても隙間の挙動に追随)
  • 確実な止水と長期の耐久性により維持管理コストを削減します。

対象設備

実績

164件の漏水補修を本工法により実施しています(平成29年3月現在)。

施工箇所

東京電力殿の地中送電用洞道をはじめ、水力発電用ダムの打継ぎ目、監査廊、建物地下、下水処理施設管廊などで施工しています。

補修前の漏水量

施工実績の最大は約200ℓ/minです

漏水補修技術・STTG工法 写真2

        
  • 東京電力様(洞道・変電所)   84件     
  • 埼玉県中川下水道事務所様     2件     
  • 東京都庁様            1件     
  • C電力様(洞道)         1件     
  • T社様(産廃業)         1件     
  • O社様(商業施設)        1件    他3件

動画

資料ダウンロード

詳細情報

  • NETIS登録NO.KT-140103-A
  • 東京都建設局新技術開発登録 2016年11月1日 登録NO.1601010

【参】フォーム1(インライン)