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H1

管路埋設位置の測定

電気設備、受変電施設

管路埋設位置の測定

概要

道路上からは不明確で特定できない地中管路の埋設位置を、当社開発の「高性能機械式ジャイロ」により、路上を掘削することなく、高精度に測定できます。
「高性能機械式ジャイロ」は、測定対象となる管路にジャイロプローブを挿入し通過させることによって管路の線形を検出し、トレースした埋設位置(平面・縦断位置)を平面図に正確に短時間でプロットすることができます。これにより、道路拡幅工事などの際に、掘削工事による管路の損傷事故を未然に防止することが可能です。

管路埋設位置の測定 写真1

特長

  • 2軸ジャイロであるDTGを、向きを変えて2つ配置することで、角速度3軸を検出
  • 加速度計MEMSで加速度、測長器により速度を検出
  • コンピューターボードでセンサ信号を全て記憶し、測定用PCでオフライン処理にて演算

対象設備

実績

Y社様(設計コンサルト) 管路長 27m 管路径 φ150
東京電力様 管路長 314m 管路径 φ150
東京電力様 管路長   281m 管路径 φ130
東京電力様 管路長 302m 管路径 φ250 他9件

動画

資料ダウンロード

詳細情報

管路埋設位置の測定 写真2

【参】フォーム1(インライン)