本文へスキップします。

H1

土壌固有熱抵抗測定

電気設備、受変電施設

土壌固有熱抵抗測定

概要

地中送電線の設計では、土壌の固有熱抵抗(土が過熱された時の熱の逃げにくさ)が送電容量の決定において重要なパラメータとなります。
土壌の固有熱抵抗は、土壌の種類や地下水の有無等により大きく変動するため、その場所“固有”の値を高精度に測定することで過度な安全率を見直し、最適なサイズのケーブル敷設が可能になります。
海外プロジェクトや国内電力関連の豊富な実績を活かし、確かな技術とノウハウで精度よく測定いたします。

土壌固有熱抵抗測定 写真1

特長

  • 1測定2試料まで同時測定できるので非常に効率的です。(1日最大6試料*条件により異なります)
  • 100以上の測定試料から、最適な測定条件をご提案いたします。
  • 測定センサー挿入は、手掘り・機械掘り・ボーリングにあわせて選択可能です。
  • 測定結果をリアルタイムに確認でき、地質調査との併用も可能です。
  • N値(地層の硬軟を示す値)は15程度まで対応可能です。
  • 地中に埋め込むヒーター内臓の測定センサーで、土壌の温度上昇傾向をリアルタイムで観測します。
  • サンプル土壌の測定も承ります。
  • 土壌改良後のご相談等にも対応いたします。

対象設備

実績

動画

資料ダウンロード

詳細情報

【参】フォーム1(インライン)