東京電設サービス株式会社

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電力流通設備の保全に関する協業について ~地中送電設備に関する協業~

2021年3月30日
東京電力パワーグリッド株式会社
古河電気工業株式会社
東京電設サービス株式会社

東京電力パワーグリッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子禎則、以下「東電PG」)と、古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林敬一、以下「古河電工」)、東京電設サービス株式会社(本社:東京都台東区、取締役社長:手島康博、以下「TDS」)は本日、電力流通設備を最適に保全していくための協業に合意しました。

本協業により、古河電工は部品の新規調達が難しいことや、技術者の高齢化などで、維持していくことが困難なOFPOFケーブルなどの高経年化設備の保全体制を適正化することができ、TDSは高経年化設備の更新工事やメンテナンス事業の拡大につながります。
 東電PGは設備の保全レベルを維持するとともに、TDSの事業を通じてグループ全体での売上の拡大につながります。

高度経済成長期に設置した電力流通設備が高経年化していく中で、少子高齢化の進展に伴う電気技術者の減少により、今後、設備保全技術の維持が困難になることが懸念されています。
 3社は、持続可能で柔軟な電力流通設備の保全体制を構築することで、引き続き、低廉で高品質な電気をお届けするとともに、本協業で培った設備保全技術やデータをお客さま設備にも広く活用し、社会のみなさまにご満足いただけるようなサービスの提供を目指してまいります。

電力流通設備の保全に関する協業について~地中送電設備に関する協業~

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