東京電設サービス株式会社

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企業情報表彰実績

2020年11月/「第65回 澁澤賞【長年にわたる電気保安への功労】」を受賞2020年11月

弊社 前分析・診断センター所長の清水充暢氏が長年にわたる電気保安への功績により、一般社団法人日本電気協会「第65回 澁澤賞【長年にわたる電気保安への功労】」を受賞し、2020年11月17日に贈呈式が行われました。

澁澤賞は、電気保安行政の礎を築いた故澁澤元治博士が文化功労者として表彰を受けられた栄誉を記念するために昭和31年に設けられた賞で、広く電気保安に優れた業績を上げた方々に毎年贈られており、民間で唯一の電気保安関係表彰として各界より認められている大変権威ある賞です。

同氏は昭和 58 年入社以来、電力設備技術者として 37 年間にわたって東京電力パワーグリッド株式会社管内の変電所設備を中心に保守業務に携わり、電力設備の供給信頼度の維持に大きく貢献されたことが評価され、今回の受賞となりました。

主な功績は以下のとおりです。

【絶縁油分析を通じた設備事故未然防止】

  • ・ 2004年の絶縁油分析業務開始以来、平均6,500試料/年もの絶縁油分析に従事し、異常や劣化現象の的確な検出により、電力設備等における事故の未然防止に貢献
  • ・ 東日本大震災時は、地震の影響を受けた変電設備の健全性確認のため、昼夜を問わず分析業務を遂行

【 社内外における教育・育成等への貢献および表彰実績】

  • ・ 「絶縁油の採油方法および分析方法」の特許取得や保安監督者としての功績による東京消防庁消防総監からの表彰など

    2019年11月/「第67回 電気科学技術奨励賞」を受賞2020年01月

    弊社土木事業本部の「鋼構造物内部点検および板厚測定ロボットの開発・実用化」が、「第67回電気科学技術奨励賞(旧オーム技術賞)」を受賞しました。

    今回の受賞は、時間とコストを要し、かつ危険を伴う作業であった水力発電所の水圧鉄管等の点検を、遠隔自走式のロボットの開発・実用化により、安全面の向上やコスト削減、また点検精度の向上などを実現した点を評価していただいたものです。

    開発をした水圧鉄管専門チームを代表して、以下の3名が表彰状と盾を贈呈されました。
    ・新潟センター 島田康裕
    ・山梨センター 中村仁
    ・信濃センター 青木俊美

      2019年11月/神奈川県 知事表彰および局長表彰をダブル受賞2020年01月

      神奈川県では、県が発注した工事等のうち、特に優れた工事等を施工した企業やその工事を担当した技術者を部門別に表彰しています。 この度 弊社土木事業本部松田センターでは、「城山発電所水圧鉄管伸縮継手補修工事」において、知事表彰および局長表彰をダブル受賞しました。

      今回の受賞は、厳しい停止工程と作業条件下のもと、長年の懸案を解決し優良な工事を施工したとして評価していただいたものです。

        2018年11月/「第63回 澁澤賞【発明・工夫、設計・施工】」を受賞2019年11月

        弊社ソリューション事業部の「IEDを活用した保護継電器装置の現地改修開発」が、一般社団法人日本電気協会「第63回 澁澤賞【発明・工夫、設計・施工】」を受賞し、2018年11月20日に贈呈式が行われました。

        澁澤賞は、電気保安行政の礎を築いた故澁澤元治博士が文化功労者として表彰を受けられた栄誉を記念するために昭和31年に設けられた賞で、広く電気保安に優れた業績を上げた方々に毎年贈られており、民間で唯一の電気保安関係表彰として各界より認められている大変権威ある賞です。

        今回の受賞は、これまで全面更新が一般的であった保護継電器の更新工事を、IED(多機能型保護継電器)の活用と、現地で改修する「レトロフィット工法」を組み合わせることによって大掛かりな更新工事が回避でき、工事費の低減と工期および停止期間の短縮を実現した点を評価していただいたものです。

        開発メンバーは以下のとおりです。
        ・お客さま事業本部 ソリューション事業部 P&Cシステム製造センター所長 大森 智生
        ・同製造グループ 町田 敏男
        ・同製造グループ 東條 賢
        ・同製造グループ 鍋倉 英之
        ・お客さま事業本部 営業部 ビジネスパートナーグループマネージャー 戸村 充孝

          2018年3月/日本電気協会従業員功績者表彰考案表彰の優秀賞を受賞2019年11月

          平成30年3月23日、日本電気協会の平成30年従業員功績者表彰の考案表彰において、弊社土木事業本部が開発・改良した大型構造物点検装置が優秀賞を受賞しました。

          この考案表彰は、電気に関し有益な発明・発見・工夫・考案、または改良をなし、その効果が多大なものに与えられる賞です。

          今回の受賞は、大規模水力発電所のサージタンクならびに高揚程ゲート立坑等の立入困難な箇所を、遠隔操作できるカメラ装置により壁面などの点検を可能にしたものですが、本装置の実績を応用し、水力発電所以外での大型構造物の点検ができる装置として、幅広いお客様ニーズに対応した改良を行った点を高く評価していただきました。

          開発メンバーは以下のとおりです。
          ・栃木センター   松本 敬史
          ・松田センター   岩井 頼造
          ・土木技術センター 西川 一基
          ・山梨センター   相川 雅志

            2018年3月/消防行政特別協力功労者表彰を受賞2019年10月

            平成30年3月8日、東京消防庁開庁70周年にあたり、弊社分析・診断リサーチセンター所長が「危険物保安監督者」として平成24年から消防行政に携わってきたことに対し、東京消防庁消防総監より消防行政特別協力功労者として表彰されました。

              2017年12月/大田労働基準監督署より労働安全衛生優良事業所として表彰されました2019年11月

              平成29年12月1日、弊社多摩川事業所が、職場における安全衛生管理活動の成果が顕著であるとして、大田労働基準監督署より団体賞を受賞しました。

              今回の受賞は、1人KYの実施やリスクアセスメント実施の社内規則化、危険有害性情報のSDS(安全データシート)による的確通知など、日々の的確な安全への取り組みを高く評価していただいたものです。

                2017年11月/電気科学技術奨励賞を受賞2020年01月

                平成29年11月27日、弊社分析・診断リサーチセンターの杉本氏が、第65回電気科学技術奨励賞を受賞しました。

                この賞は、電気科学技術分野において発明、研究・実用化、ソフトウェア開発、教育等で優れた業績をあげた功労者を表彰する、大変名誉ある賞(旧オーム賞)です。

                今回の受賞は、東京電力ホールディングス(HD)と弊社が、OF(油絶縁)ケーブルの絶縁紙に滞留した硫化銅などの銅化合物により絶縁破壊が起きる「課電劣化」のメカニズムを解明したとして、評価していただきました。

                  2017年7月/水資源機構様より優秀会社・技術者として表彰されました2019年11月

                  平成29年7月20日、弊社土木事業本部が独立行政法人水資源機構様より受注した「草木ダム低水管理用水圧鉄管調査業務」において、技術力・統率力・優秀な履行監理の功績が評価され、平成28年度の優秀会社および優秀技術者として表彰されました。

                  この表彰は、独立行政法人水資源機構様が当該年度業務において優秀な会社と技術者をそれぞれ表彰する制度で、平成28年度の優秀会社・優秀技術者の両方に選んでいただけたことは大変名誉なことです。

                  今後も、お客様のニーズに寄り添ったご満足いただけるサービスをご提供してまいります。

                    2016年11月/足立労働基準監督署より労働安全衛生の優良事業所として表彰されました2020年01月

                    平成28年11月10日、弊社荒川センターが、産業安全と労働衛生を深く認識し、職場における安全衛生活動に努め、その成果が顕著な事業場であるとして、足立労働基準監督署より表彰されました。

                    的確な安全活動の推進や、15年間の無災害について高く評価していただいたものです。

                      2014年3月/電気学会優秀論文発表賞を受賞2019年11月

                      平成25年度電気学会優秀論文発表賞に、弊社分析・診断リサーチセンター杉本氏の論文「CVケーブルの熱酸化劣化による絶縁破壊と劣化診断」が選ばれました。

                      この賞は若手技術者を対象に、電気学会の各大会において、電気に関する学術・技術の発展向上を担うに相応しい、質の高い論文を発表したことに対し与えられる栄誉ある賞です。

                      今回受賞した論文は、CVケーブルの絶縁破壊事故の要因が熱酸化劣化であることを解明したもので、地道な研究成果が評価されました。

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