東京電設サービス株式会社

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サービスのご案内ヒヤリ・ハット体感スクール

ヒヤリ・ハット体感スクールとは

本スクールは、作業現場の「ゼロ災害」を目指し、身近に潜む「危険」をリアルかつ安全に模擬体験できる、実践重視のプログラムです。
現場の安全確保に必要なスキルを、1日で凝縮して習得。
危険に対する感受性が高まり、「安全」への意識が向上します。

TDSが選ばれる理由

  • POINT.1

    都心から最も近い※ヒヤリ・ハット体感施設

    新宿から30分、東京から45分、大宮からは6分の抜群のアクセス!
    ※2026年8月現在

  • POINT.2

    実践重視のプログラム

    充実した実習設備で、リアルな模擬体験が可能!
    四覚(視・聴・触・嗅覚)から効果的に学ぶことで、危険への感受性が高まります。

  • POINT.3

    義務化されたフルハーネス型墜落制止用器具を体験できる

    着用が義務化されているフルハーネス型の要求性能墜落制止用器具を使用して、装着や吊り下がりの体験が可能です。

動画

動画で知る「ヒヤリ・ハット体感スクール」

00:00 introduction
00:23 東京電設サービスのヒヤリ・ハット体感スクール
00:37 身近に潜む危険をリアル&安全に模擬体験
00:44 厳選したプログラムをご用意
00:55 四感を使いながら体感
01:07 「墜落・転落」の体験
01:17 「トラッキング・過電流」の体験
01:26 「はさまれ・巻き込まれ」の体験
01:38 「飛来・落下」の体験
02:17 epilogue~体感できる「危険」、実感できる「安全」。ヒヤリ・ハット体感スクール~

開催日程

一般開催コースにキャンセルが発生したため、再募集中です。

申し込みフォームより、お早めにお申し込みをお願いいたします。

 

よくあるご質問(FAQ)

一般開催コース

第 1回  2026年10月15日(木) ※受付終了(好評につき定員に達しました)

第 2回  2026年11月11日(水) ※受付終了(好評につき定員に達しました)

第 3回  2026年12月 9日(水) ※キャンセル発生につき再募集中です(残り1名)

第 4回  2027年 1月12日(火) ※受付終了(好評につき定員に達しました)

第 5回  2027年 2月 3日(水) ※受付終了(好評につき定員に達しました)

第 6回  2027年 3月10日(水) ※キャンセル発生につき再募集中です(残り1名)

*各日とも10:00 ~ 16:30

*1企業さまあたりのお申し込み人数は、1日程で3名まで、年間で12名までとさせていただきます。

お申し込みはこちらから

【特別企画】女性対象コース NEW

当コースでは、一般開催コースと同一のカリキュラムをベースに、女性の体格・体力の違いにおける特有のリスクポイントや、現場での安全確保に役立つワンポイント解説を織り交ぜてご紹介いたします。
受講者全員が女性という環境のもと、周囲に気兼ねすることなく、ご自身のペースでじっくりと安全行動を体得していただける特別企画です。

 

・日程:2026年12月14日(月) 10:00~16:30 ※受付終了(好評につき定員に達しました)

・定員:10名

 

*体験項目(感電・墜落・短絡などの危険体感)は、一般開催コースと同内容です。

*講師は、男性講師になります。(項目により女性職員のサポートが付きます)

企業単独コース

第 1回  2026年10月16日(金) ※受付終了(好評につき定員に達しました)

第 2回  2026年11月12日(木) ※受付終了(好評につき定員に達しました)

第 3回  2026年12月10日(木) ※受付終了(好評につき定員に達しました)

第 4回  2027年 1月13日(水) ※受付終了(好評につき定員に達しました)

第 5回  2027年 2月 4日(木) ※受付終了(好評につき定員に達しました)

第 6回  2027年 3月11日(木) ※受付終了(好評につき定員に達しました)

*各日とも10:00 ~ 16:30

*お申し込み人数は、1日程で5名以上12名まで(年間でも12名まで)とさせていただきます。

研修会場

東京電設サービス㈱ TDSエンジニアリングアカデミー
埼玉県さいたま市中央区鈴谷2-536(JR埼京線 南与野駅下車 徒歩3 分)
*宿泊施設はございません。
*お車でのご来場はご遠慮ください。

定員

12 名/ 1 回
*定員になり次第、締め切らせていただきます。

*「女性対象コース」は、定員10名とさせていただきます。

受講料

【一般開催・女性対象コース】 17,600 円(税込)/1名

【企業単独コース】 22,000 円(税込)/1名

お申し込みから受講までの流れ

1.お申し込み

 

専用Webフォームにてお申し込みください。

*「一般開催コース」と「企業単独コース」の併用はできません。

*同業・競合サービス取り扱い企業様につきましては、お断りさせていただく場合がございますので

予めご了承ください。

*例年、申し込み初日より予想を超える多くのお申し込みをいただいておりますが、多くの企業さまに

ご参加いただくため、お申し込み人数を制限させていただきますのでご了承ください。

 

【一般開催コース】

1申込フォームにつき、受講者1名様ずつお申し込みください。

*1企業さまあたりのお申し込み人数は、1日程で3名まで、年間で12名までとさせていただきます。

 

【女性対象コース】

1申込フォームにつき、受講者1名様ずつお申し込みください。

*女性対象コースへのお申し込み人数は、一般開催コースおよび企業単独コースの年間申込上限数には

含まれません。

 

【企業単独コース】

代表者様1名が、まとめてお申し込みください。

*「企業単独コース」のお申し込み人数は、1日程で5名以上12名まで(年間でも12名まで)

とさせていただきます。

*代表者様のお申込み後に、参加者リストのフォーマットを事務局よりメールでお送りさせていただきます。

参加者リスト(フォーマット)はこちらからもダウンロードいただけます

 

お申し込みはこちらから

よくあるご質問(FAQ)

 

お申し込み後、受講の可否をメールにてお知らせします。

その際、受講票ほか詳細をあわせてお送りします。

 

【お問い合わせ先】

お客さま事業本部 技術サポートグループ

Mail:kensyu@tdsnet.co.jp(お問い合わせはメールでお願いいたします。)

2.研修受講

・受講票を必ずご持参ください。

・当日やむなく遅刻される場合は、必ず会場までご連絡ください。

3.お振り込み

受講後に請求書を発行いたしますので、1カ月以内に指定口座へ受講料をお振り込みください。

当日お持ちいただくもの

受講票、筆記用具、作業服(上下)

 

*革靴不可。安全靴またはスニーカーでお越しください。
*受講票は、受付後の受講「可」のご連絡の際にあわせてメールでお送りします。

プログラム

災害事例の多い9種23項目を厳選し、現場でおこりやすい「ヒヤリ」「ハッ」の危険と災害の怖さを体感・体験していただきます。
現場経験豊富な講師がわかりやすく指導。 安全な行動が「わかる」から「できる」に変わります。

プログラム 詳細 所要
時間
体験
墜落・転落 高所からの墜落衝撃力 墜落時に人間が受ける衝撃力を模擬体感 15min ※
脚立の昇降、脚立上の作業 脚立のぐらつきを体感装置にて体験 15min ◎
墜落制止用器具吊り下がり フルハーネスを着用し、吊り下がりを体験 20min ◎
垂直梯子の昇降 昇降時の3点支持とフルハーネス着用での昇降体験 20min ◎
階段の昇降 階段の昇降による転落を模擬体験 10min ◎
転倒 様々な床材・床面の状態による歩行 異なる床材・床面の状態による歩行を模擬体験 10min ◎
ポケットハンド ポケットに手をいれた状態での転倒を模擬体験 10min ◎
はさまれ・巻き込まれ 手動式ローラー挟まれ 小さなローラーでの挟まれ、巻き込まれを体験 10min ◎
手動式Vベルト巻き込まれ Vベルトでの巻き込まれ、機械の力の強さを体験 10min ◎
手動式チェーン巻き込まれ 樹脂製チェーンとスプロケット間に指を入れ、巻き込まれを体験 10min ◎
扉の挟まれ 扉による挟まれを模擬体感 5min ◎
鋼材板転倒・ハンマー殴打の衝撃 鋼材板転倒、ハンマー殴打時の衝撃力を模擬体験 10min ◎
飛来・落下 高所からの小物落下 小物でも大きな衝撃となる高所からの落下を体験 10min ◎
感電 低圧電気感電 重大災害につながる低圧電気感電を模擬体験 20min ◎
漏電遮断器の有効性 漏電現象を模擬体験し、漏電遮断器の重要性を理解する 10min ○
高温の物との接触 低圧電気短絡 通電している電線の短絡を模擬体験 10min ◎
爆発・火災 静電気による燃焼・爆発 静電気による燃焼と爆発を模擬体感 15min ※
動作の反動、無理な動作 重量物運搬時の作業姿勢 重量物の持ち上げ、運搬時の正しい作業姿勢を体験 10min ◎
重量物持上げ時の先入観 重量物持上げ時の見た目と重さのギャップを体験 10min ◎
その他 トラッキング トラッキングによる火災等の危険性を体感 10min ※
過電流 たこ足配線による過電流の危険性を体感 10min ※
電工ドラム過熱 取扱いの誤りにより起こる過熱現象を体感 10min ※
指差し呼称の有効性 指差し呼称によるヒューマンエラー抑止の有効性を体験 20min ◎

【体験】 ◎:全員 〇:数名 ※:指導員が実演

*各プログラムの所要時間は目安となり、実際の時間と異なる場合がございます。

キャンセルの取扱い

【一般開催・女性対象コース】
・キャンセルされる場合は、受講日の3営業日前までに、下記の「キャンセルはこちら」からフォームにご入力ください。

受講日の2営業日前以降は、お電話にてご連絡をお願いいたします。
・受講者を変更される場合は、受講日の3営業日前までに、下記の「受講者の変更はこちらから」より

フォームにご入力ください。変更後の受講票を折り返しお送りします。
・当日キャンセルされた場合は、キャンセル料金を請求させていただくことがございます。

 

【企業単独コース】
・受講日・受講者人数の変更は、開催日の10営業日前までにご連絡ください。

*受講日を変更される場合は、当社ホームページで公表している開催スケジュールから希望日をお選びください。

変更の可否を追ってご連絡いたます。なお、ご希望に添えない場合は、他の日程をご検討いただくか、

キャンセル扱いとさせていただきます。

*受講者人数の変更により4名様以下となった場合、原則としてキャンセル扱いとさせていただきます。

ただし、5名様分の受講料をお支払いいただくことで開催することも可能です。

・キャンセルをされる場合には、開催日の10営業日前までにご連絡ください。

ご連絡がない場合、又は10営業日を過ぎてからのキャンセルについては、お申込み人数分の受講料を申し受けます。

 

【キャンセル・変更時の連絡先】

お客さま事業本部 技術サポートグループ

TEL:048-637-8094

キャンセルはこちらから

受講者の変更はこちらから

資料ダウンロード

ヒヤリ・ハット体感スクール 資料ダウンロード

電気設備エンジニア育成スクール 資料ダウンロード

TDSエンジニアリングアカデミー 資料ダウンロード

保護リレースクール 資料ダウンロード

よくあるご質問(FAQ)

Q

スクールの開催日や募集開始日について、個別に連絡してもらうことはできますか?

A

個別の直接連絡は行っておりませんが、メールマガジンにご登録いただいている方には、
各スクール開催日の公開時に案内メールをお送りしております。
最新情報をいち早くお届けしますので、ぜひこの機会に メールマガジンへのご登録をご検討ください。

Q

「一般開催コース」を複数名で受講したい場合、同一のWEBフォームでまとめて申し込みできますか?

A

申し訳ございませんが、受講者お一人ずつ個別のお申し込みをお願いしております。お手数をおかけしますが、参加される方それぞれでお申し込みをお願いいたします。

Q

受講料は前払いですか?

A

後払い制となっております。研修当日にご請求書をお渡しいたしますので、翌月末日までに指定口座へお振込みください。

Q

受講者を変更することはできますか?

A

変更可能です。研修日の3営業日前までにご連絡をお願いいたします。

Q

複数名分の請求書をまとめて発行できますか?

A

「企業単独コース」の場合はまとめてご請求書を発行いたしますが、「一般開催コース」は2025年度より、システム変更に伴い受講者お一人ずつの請求書発行となります。複数名分をまとめての発行はできかねますのでご了承ください。

Q

請求書の郵送は可能ですか?

A

2025年度より、研修当日に受講者様へ直接お渡しする形式となります。

Q

作業服の代わりに運動着での参加は可能ですか?

A

汚れても支障のない、動きやすい服装であれば問題ございません。

Q

靴はスニーカーでもいいですか?

A

安全靴またはスニーカー等の動きやすい履物でご参加ください。

Q

宿泊設備はありますか?

A

当施設には宿泊設備がございません。近隣のホテルをご利用ください。

Q

駐車場の利用は可能ですか?

A

当施設の駐車場は業務車両専用となっております。恐れ入りますが、お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

Q

領収書の発行は可能ですか?

A

ご入金確認後、約1週間で発行し、ご郵送いたします。ご希望の方は、その旨お申し付けください。

Q

研修の撮影は可能ですか?

A

写真撮影は可能ですが、以下の点にご注意ください。

・他社の受講者が写り込まないようご配慮をお願いいたします
・動画撮影は禁止とさせていただいております

なお、撮影した写真は社内での研修報告など、個人使用の範囲でご活用ください。

Q

昼食について教えてください。

A

当施設周辺は飲食店が少ないため、お弁当など昼食のご持参をお勧めいたします。